chocoZAP(チョコザップ)に初めて行ってきました。
入会前に服装や持ち物について調べていたつもりだったのですが、実際に行ってみると、
「あ、これ持ってくればよかった!」
というものがありました。反対に、「これは持ってきて正解だった」と思ったものも。
チョコザップは気軽に通えるのが魅力ですが、セルフホワイトニングやセルフエステなども利用するとなると、トレーニングだけをする場合とは必要なものも少し変わってきます。今回は、実際にチョコザップへ行った私が感じた「持っていったほうがいいもの」と「持っていってよかったもの」を紹介します。
※利用できるサービスや設備は店舗によって異なります。

チョコザップに持っていったほうがいいと思ったも
実際に初めて利用してみて、私が「これはあったほうがいい」と感じたものはこちらです。
- 飲み物
- タオルや汗拭きシート
- 歯ブラシ
- 小さなゴミ袋
- スマートフォン
- 動きやすい靴
全部を毎回持っていく必要はありません。その日にチョコザップで何をするかによって持ち物を変えるのがよさそうです。
歯ブラシ|セルフホワイトニングをするなら忘れずに
今回、私が忘れてしまったのが歯ブラシです。せっかくセルフホワイトニングも利用できる店舗に行ったのに、

「歯ブラシ忘れた……」
となりました。トレーニングだけなら必要ありませんが、セルフホワイトニングも利用する予定なら、必要なものや利用方法を事前に確認してから行ったほうが安心です。
追記:大名店には歯ブラシが用意されていました


初めてチョコザップでセルフホワイトニングを利用したとき、私は歯ブラシを持っていくのを忘れてしまいました。
そのため「次からは歯ブラシを忘れないようにしよう」と思っていたのですが、後日、チョコザップ大名店でセルフホワイトニングを利用してみると、ブースには個包装の歯ブラシが用意されていました。。
実際に私が訪れたときには、歯ブラシのほか、歯磨剤やマウスオープナー、サングラスなども置かれていました。
チョコザップの歯ブラシは一度「提供終了」が発表されていた
実はチョコザップでは、2025年にセルフホワイトニング用の歯ブラシについて、店舗の在庫がなくなり次第、順次提供を終了すると案内していました。
そのため、「セルフホワイトニングを利用するなら歯ブラシを持っていったほうがいい」と考えていたのですが、その後方針が変更されています。
チョコザップ公式のお知らせによると、利用者から多くの要望が寄せられたことを受け、歯ブラシの再提供が決定。2026年6月下旬から順次、店舗への設置を開始すると発表されています。
私が別の店舗を訪れた際に歯ブラシが置かれていたのも、この再提供によるものだった可能性があります。
ただし、店舗によって設置状況が異なる可能性もあるので、「絶対に置いてある」と思わず、心配な場合は自分の歯ブラシを持っていくと安心です。
私は一度忘れて困った経験があるので、今後もしばらくは歯ブラシを持っていこうと思います。
小さなゴミ袋があると便利
もうひとつ、「持ってくればよかった」と思ったのが小さなゴミ袋です。ジムへ行くだけなら必要ないと思っていましたが、汗を拭いたものなど、ちょっとしたゴミが出ることがあります。
小さなビニール袋をバッグに1枚入れておけば、それほど荷物にもなりません。実際に通ってみると、こういう細かいものが意外と便利だと気づきました。
※ゴミの扱いについては利用する店舗のルールに従いましょう。
GATSBYを持っていってよかった!
反対に、今回持っていってよかった!と思ったのがGATSBY(ギャツビー)の汗拭きシート。
私は店舗まで歩いて行ったので、到着した時点ですでに汗をかいていました。さらにトレーニングもするので、終わったあとはやっぱり汗が気になります。そんなときにサッと使える汗拭きシートは便利でした。
私が利用した日は、雨上がりで気温は28℃、湿度は78%。店舗まで歩いただけで、到着するころにはかなり汗をかいていました。
この日は「GATSBYを持ってきて本当によかった!」と実感(笑)。
チョコザップの店内は空調が効いていて涼しく感じましたが、行き帰りに歩く場合はまた別。特に暑い季節は、ジムの中だけではなく「家からジムまで」も考えて持ち物を準備したほうがいいと感じました。
チョコザップの持ち物を考えるときは、店内で何をするかだけでなく、店舗まで徒歩で行くのか、外の気温や湿度はどうなのかまで考えておくとよさそうです。
靴は動きやすいものを選びたい
チョコザップへ行くときの靴についても、実際にトレーニングしてみると考えるようになりました。気軽に行けるのはチョコザップのいいところですが、トレッドミルなどを利用するなら、やはり自分が運動しやすい靴を選びたいところ。
私は初日にトレッドミルでスマホを見ながら歩いていて、バランスを崩して転んでしまいました(笑)。スマホを見ていたことが一番の原因ですが、これから継続して運動するなら、靴についてもちゃんと考えたいと思っています。チョコザップ公式のシューズもあるので、今後チェックしてみる予定です。
服装や靴については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
スマホは忘れないようにしたい
チョコザップへ行って改めて感じたのが、スマートフォンの重要性です。入館するときだけでなく、初めて利用するサービスについて調べたり、使い方を確認したりするときにも役立ちます。
私はセルフエステを使ったとき、「ラジオ波って何?」と疑問に思い、その場でスマホからAIに聞きました。初めてだとわからないことも多いので、スマホがあるとその場で確認できて便利です。
ただし、私はトレッドミルでスマホを見ながら転んでしまったので、運動中の操作には十分注意してください(笑)。
スターターキットはどうする?
初めて店舗へ行くと、スターターキットについても、
「これ、もらっていいの?」
と気になるかもしれません。私自身も初回はわからないことがいろいろありました。
スターターキットについては、実際に受け取ったときの様子や中身、初めて店舗で「これ勝手にもらっていいの?」と迷った体験を、こちらの記事で詳しく紹介しています。
初日から全部やろうとしなくてもいい
実際に行ってみて、もうひとつ感じたことがあります。それは、初日から全部やろうとしなくてもいいということ。
チョコザップには、トレーニングだけでなく、店舗によってセルフエステやセルフ脱毛、セルフホワイトニングなどさまざまなサービスがあります。せっかく来たから、
「筋トレもしたい」
「セルフエステもしたい」
「ホワイトニングもやってみたい」
と、つい全部試したくなってしまいます。でも、初めてだとマシンの使い方を確認するだけでも意外と時間がかかります。
今日はトレーニングだけ。次はセルフエステもやってみよう。
それくらいでもいいのではないでしょうか。私はこれから何度も通うつもりなので、一度ですべて体験する必要はないなと思いました。
ジム・エステ・脱毛・ホワイトニングまで利用できるなら安いかも?
入会する前は月額料金がまず気になりましたが、実際に店舗へ行ってみると少し印象が変わりました。トレーニングだけでなく、対象店舗ならセルフエステやセルフ脱毛、セルフホワイトニングなども利用できます。
もちろん、全部のサービスを毎回使うわけではありません。それでも、自分が利用したいサービスがいくつもあるなら、この料金は意外と安いかもしれないと感じました。
料金だけを見て判断するのと、実際に自分がどのサービスを使うのかまで考えるのとでは、コスパの感じ方も変わりそうです。
チョコザップの料金については、実際に入会して感じたコスパも含めてこちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ|自分のchocoZAP(チョコザップ)セットを作っていきたい
初めてチョコザップへ行ってみて、持ち物についても「実際に行かないとわからないこと」がありました。私の場合、歯ブラシと小さなゴミ袋は持っていけばよかったもの、GATSBY(ギャッツビー)の汗拭きシートは持っていってよかったものです。
これから何度か通えば、「これは毎回必要」「これはエステをする日だけ」と、自分なりの持ち物も決まってきそうです。そして、初日からすべてのサービスを使おうとしなくても大丈夫。
私自身も、これから考えたいのが、
「チョコザップを自分の生活のどこに入れ込むか?」
ということです。朝に行くのか、仕事や作業のあとに行くのか、買い物のついでに行くのか。無理して「ジムに行く時間」を作るより、普段の生活の中に自然にチョコザップを組み込めたら、運動も続けやすくなりそうです。
まだ始めたばかりなので、これから実際に通いながら、自分にとって続けやすいチョコザップの使い方を探していこうと思います。


