チョコザップ(chocoZAP)というと、トレーニングマシンのイメージが強かったのですが、実際に入会してみて私が「これ、かなりいいかも」と思ったサービスのひとつがセルフホワイトニングです。
私はこれまでにチョコザップのセルフホワイトニングを3回利用しました。最初は「自分でちゃんとできる?」「歯ブラシは持っていくの?」「本当に白くなるの?」など、わからないことだらけ。実際に使ってみると、3回目くらいで私は「少し自然な白さが出てきたかも?」と感じるようになりました。
とはいえ、まだ黄色みは残っていますし、見違えるほど真っ白になったわけではありません。この記事では、チョコザップのセルフホワイトニングを実際に3回利用した私が、使い方や予約方法、歯ブラシは必要なのか、実際に感じたことなどを紹介します。

※この記事は私自身が利用した際の体験をもとにしています。店舗によって設備や備品の状況が異なる場合があります。
チョコザップのセルフホワイトニングとは?

チョコザップには、トレーニングマシンだけでなくセルフホワイトニングを利用できる店舗があります。

セルフホワイトニングは自分で行うセルフケアで、チョコザップではオリジナルの歯磨きペースト「choco TOOTH WHITE」を使ってブラッシングを行い、専用のLEDライトを照射します。
歯科医院で行われる漂白を目的としたホワイトニングとは異なり、歯についた汚れや黄ばみを落とし、生まれながらの自然な歯の色に近づけることを目的としたサービスです。
LEDライトの照射時間は1回8分。準備やブラッシングなどを含め、予約枠は1回20分です。セルフホワイトニングが設置されていない店舗もあるため、利用したい場合は事前にアプリで店舗の設備を確認しておくと安心です。
セルフエステやセルフホワイトニングなど、ほかの美容系サービスについてはこちらの記事でも紹介しています。
セルフホワイトニングはアプリから予約する
セルフホワイトニングは予約制です。私はチョコザップのアプリから店舗と時間を選んで予約しています。

店舗ページから利用したい店舗を選び、サービスの予約画面からセルフホワイトニングを選択すると、空いている時間を確認できます。

当日でも空きがあれば予約できるので、私はトレーニングと組み合わせて利用することもあります。「今日は運動して、ついでにホワイトニングもして帰ろう」という使い方ができるのは便利です。
チョコザップアプリでできることや、店舗検索・混雑状況の確認方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。
→ チョコザップアプリの使い方はこちら
実際にセルフホワイトニングをやってみた

初めて使ったときは、正直なところ少し戸惑いました。スタッフさんが横について施術してくれるわけではないので、基本的には自分で準備して進めます。

私は案内を確認しながら、歯磨きペーストやマウスオープナーなどを使ってセルフケアをしました。慣れてしまえばそれほど難しくありませんでしたが、初回は時間に余裕を持って利用したほうがいいと思います。
最初から完璧に使いこなそうとしなくても大丈夫。私は実際に使いながら少しずつ慣れました。
3回利用して歯の色はどう感じた?
私はこれまでに3回、セルフホワイトニングを利用しました。1回使っただけで「真っ白になった!」という感じではありませんでした。
ただ、3回目くらいで鏡を見たときに、
「少し自然な白さが出てきたかも?」
と感じました。とはいえ、まだ黄色みは残っています。いわゆる真っ白な歯になったというより、私の場合は少しずつ自然な色に近づいているように感じた、という程度です。
歯の色や着色汚れの程度には個人差もあると思うので、「何回利用すれば白くなる」とは言い切れません。私はこれからも定期的に利用しながら、自分の歯がどう変化するのか見ていきたいと思っています。
チョコザップのホワイトニングに歯ブラシは必要?
ここは、私も最初に迷ったところです。結論からいうと、私は自分の歯ブラシを持っていくことをおすすめします。
チョコザップでは一度、店舗で提供していた歯ブラシの提供を終了していましたが、2026年6月下旬から順次、店舗への歯ブラシ設置を再開しています。
実際に私が利用した福岡大名店では、個包装された歯ブラシが置いてありました。一方、私が利用したときの赤坂店では歯ブラシを見つけることができませんでした。


店舗やタイミングによって備品の状況が違う可能性があるため、「店舗にあるだろう」と思って手ぶらで行くより、自分の歯ブラシを1本持っていくほうが安心です。私は今後は歯ブラシを持って行くようにしています。
大名店と赤坂店では備品の状況が違った
私は福岡にある複数のチョコザップ店舗を利用していますが、セルフホワイトニングの備品についても店舗によって少し違いを感じました。
- 福岡大名店:個包装の歯ブラシのほか、歯磨きペースト、マウスオープナー、保護用のメガネなどが用意されていた
- 赤坂店:歯ブラシは見当たらなかった
これはあくまで私が利用した日の状況なので、現在も必ず同じとは限りません。セルフホワイトニングを利用する場合は、念のため歯ブラシを持参しておくと「歯ブラシがない!」と困らずに済みます。
チョコザップは店舗によって利用できる設備やサービスが異なります。店舗選びについてはこちらの記事にまとめています。
→ チョコザップの店舗選び・設備の違いはこちら
どのくらいの頻度で利用する?
チョコザップ公式では、歯の健康を保つための定期的なケアとして、2週間に1回以上のペースをおすすめしています。
私は「チョコザップへ行くたびに毎回ホワイトニングをしなければ」と考えるのではなく、トレーニングと組み合わせながら定期的に利用していきたいと思っています。予約枠は20分なので、運動の前後に組み込みやすいのも便利です。
実際に使って感じたメリット
私が実際に利用して特にいいと感じたのは、ジムに通うついでにセルフホワイトニングまでできることです。チョコザップへ行って、
- トレーニングをする
- セルフホワイトニングをする
という使い方ができます。美容のためだけに別のお店へ行くとなると、予約して出かけること自体が少し面倒に感じることもあります。でもチョコザップなら、普段通っているジムの中で利用できます。
「運動のついでに美容のケアもして帰ろう」と思える手軽さは、実際に入会してから感じたメリットでした。
気になったところもある
もちろん、使ってみて気になったところもあります。
まず、セルフサービスなので、初めて利用するときは使い方に少し戸惑うかもしれません。私は最初は「これで合ってる?」と思いながら使いました。
また、セルフホワイトニングが設置されていない店舗もありますし、備品の状況も店舗やタイミングによって異なる場合があります。歯ブラシについても、私が利用した店舗では置いてある店舗と見当たらない店舗がありました。
初めて利用するときは、アプリでセルフホワイトニングの有無を確認して、歯ブラシも持っていくのがおすすめです。
ホワイトニングだけでも通う価値を感じています

チョコザップに入会する前は、私はトレーニングをする場所というイメージを持っていました。でも実際に通い始めると、セルフエステやセルフホワイトニングなど、想像していた以上にいろいろなサービスを利用できました。
特にセルフホワイトニングは、私自身「これだけでも通う価値があるかも」と感じているサービスです。もちろん感じ方には個人差がありますが、私はトレーニングだけではなく美容系サービスも使うことで、チョコザップの月額料金に対する満足感がかなり高くなりました。
運動だけだとなかなかジムへ行く気になれない日でも、
「今日はホワイトニングしに行こう」
と思えば、それがチョコザップへ行くきっかけにもなります。せっかく入会したので、私は使えるサービスをいろいろ試してみたいと思っています。
チョコザップの月額料金や、実際に通って感じたコスパについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ|チョコザップのセルフホワイトニングを実際に3回使ってみた
- 3回目くらいで「少し自然な白さが出てきたかも?」と感じたが、まだ黄色みは残っている
- すぐに真っ白になるものではなく、定期的なセルフケアのひとつとして利用するのがよさそう
- 歯ブラシは店舗によって設置状況が異なるため、自分で持っていくと安心
- トレーニングと美容系サービスをまとめて利用できるのが大きなメリット
何より私が気に入っているのは、トレーニングと一緒に美容系サービスまで利用できること。チョコザップに通いながら、今後もセルフホワイトニングを続けてみます。また回数を重ねて感じたことや変化があれば、この記事にも追記していきます。


