チョコザップ(chocoZAP)に入会して、
「せっかくジムに通い始めたんだから頑張ろう!」
と張り切っていた私。ところが、筋トレを始めてすぐにやってしまいました。
筋肉痛がひどくて、歩くのもつらい……。
特に太ももの筋肉痛が激しく、普通に歩くのもしんどいくらい。「早く痩せたい」「せっかく入会したから運動したい」と思って最初から頑張りすぎたのですが、筋肉痛がひどくなって結局トレーニングを休むことになりました。
これでは逆に、
「会費を払っているのにもったいない!」
ということに(笑)。チョコザップに入会したばかりの筋トレ初心者さんに、私がまず伝えたいのは、
最初から飛ばしすぎないで!
ということです。この記事では、チョコザップに通い始めて筋肉痛がひどくなった私の体験と、筋肉痛がある日はどうしているのかを紹介します。

※この記事は私自身の体験をもとにしています。痛みが強い場合や長く続く場合などは、自己判断で無理に運動を続けず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
チョコザップに入会して張り切りすぎた
チョコザップに入会した目的のひとつはダイエット。せっかく入会したのだから、
「ちゃんと運動しなきゃ」
「早く結果を出したい」
という気持ちがありました。チョコザップにはいろいろなトレーニングマシンがあるので、初めて使うマシンも試してみたくなります。そして運動した直後は、
「意外とできるじゃん」
なんて思っていました。ところが、そのあとやってきたのが筋肉痛でした。
チョコザップで初めてトレーニングマシンを使ったときの様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
太ももの筋肉痛で歩くのもつらい
特につらかったのが太もも。筋肉痛がかなり強く、歩くのもつらい状態になりました。その日はお買い物に出ていたのですが、辛くてカフェをはしごする羽目に。
肩や背中などにも筋肉痛があり、
「ちょっと最初から頑張りすぎたかも……」
と反省。筋トレをした直後ではなく、あとから痛みが強くなったのも印象的でした。
筋トレ初心者の私は、「運動したんだから多少痛いのは当たり前」くらいに思っていましたが、歩くのもつらいほどになると、次のトレーニングどころではありません。
頑張りすぎた結果、チョコザップを休むことに
早く運動習慣をつけたいと思っていたのに、筋肉痛がひどくなったことで、結局トレーニングを休む日ができました。ここで思ったのが、
最初から飛ばしすぎると、逆に続けにくい。
ということ。「月額料金を払っているんだから、たくさん行ったほうがお得!」と思ってしまいますが、無理をして身体を痛めて何日も運動できなくなったら、そのほうがもったいないですよね。
特に筋トレを始めたばかりなら、最初から全部のマシンを頑張る必要はないと実感しました。今は、
「今日はちょっと軽めにしておこう」
という日があってもいいと思っています。
筋トレ初心者は筋肉痛になりやすい?
筋トレを始めたばかりのころや、普段使っていない筋肉を使ったあとには、「遅発性筋肉痛(DOMS)」と呼ばれる筋肉痛が起こることがあります。運動した直後ではなく、時間が経ってから痛みやこわばりなどが出てくることがあるのが特徴です。
私もまさに、運動したあとになって太ももなどの筋肉痛を強く感じました。新しく運動を始めるときは、最初から負荷を上げすぎるのではなく、少しずつ身体を慣らしていくことが大切とされています。
だから、
「筋肉痛がひどい=ものすごく効果が出ている!」
と考えて、さらに無理をする必要はありません。痛みがなければトレーニングの効果がない、というわけでもないそうです。
筋肉痛がひどいのに無理して筋トレしていい?
私は「せっかくチョコザップに来たんだから」と、筋肉痛があっても運動したくなってしまいます。でも、強い筋肉痛がある状態で無理に同じ部位をトレーニングする必要はありません。
強い痛みで運動するのが難しい場合は一度休み、痛みが落ち着いてから再開するという考え方があります。また、運動中に突然強い痛みが出た場合などは、いわゆる筋肉痛とは別に、筋肉や関節などを傷めている可能性もあります。
「痛いけど、痩せたいから頑張る!」
ではなく、身体の状態を見ながら運動することも大切ですね。私は気をつけます(笑)。
筋肉痛の日はチョコザップに行ったらダメ?
私がいいなと思ったのが、チョコザップにはトレーニングマシン以外のサービスもあることです。
「今日は筋肉痛がひどいから筋トレはやめておこう」
という日でも、
「せっかく会費を払っているのに……」
と思わなくてもいいんですよね。店舗によって利用できるサービスは異なりますが、チョコザップにはマッサージチェアやセルフエステ、セルフホワイトニングなどがあります。私は実際にこれらのサービスも利用しています。
筋トレを無理にするのではなく、
今日は美容やリフレッシュの日!
くらいに切り替えるのも、チョコザップを続ける方法のひとつだと思っています。
筋肉痛の日にマッサージチェアを使ってみた
私が利用した店舗にはマッサージチェアがあり、実際に使ってみました。トレーニングする気力がない日でも、チョコザップへ行ってマッサージチェアを利用するだけなら気分的にもかなりラク。
「ジムに来たんだから絶対に筋トレしなきゃ」
と思わなくていいのは、私には合っています。
ただし、マッサージチェアが設置されていない店舗もあり、利用にはアプリからの予約が必要です。また、強い痛みがあるときに「マッサージチェアを使えば治る」という意味ではありません。私はあくまで、トレーニングをしない日のリフレッシュ方法のひとつとして利用しています。
セルフエステやホワイトニングの日にするのもあり

筋肉痛で筋トレを休む日は、セルフエステやセルフホワイトニングを利用するのもあり。私は両方とも実際に利用しています。
セルフエステはアプリから予約して利用でき、私の場合はお腹などのケアに使っています。セルフホワイトニングも実際に何度か利用しました。
「今日は筋トレできないからチョコザップへ行く意味がない」
ではなく、
その日の身体の状態に合わせて使い方を変える。
そう考えるようになってから、気持ち的にも通いやすくなりました。
セルフエステについても、実際に使った体験を別の記事で詳しく紹介する予定です。
※セルフエステ、セルフホワイトニング、マッサージチェアなどの設置状況は店舗によって異なります。また、利用にはアプリからの予約が必要なサービスがあります。
「会費がもったいない」からこそ無理しない
チョコザップに入会すると、
「せっかく月額料金を払っているから、できるだけたくさん通いたい」
と思ってしまいます。私はそうでした。
でも、最初から飛ばしすぎて歩くのもつらいほど筋肉痛になり、結局休むことになって、
これ、逆にもったいないじゃん(笑)。
と気づきました。毎回限界まで筋トレするよりも、
「今日は少しだけ」
「今日は筋トレを休む」
「今日は美容サービスだけ」
という日があってもいい。長く続けることを考えれば、そのほうが私には合っているように感じています。

まとめ|チョコザップ初心者は最初から飛ばしすぎないで!

- 筋トレ初心者は、最初から負荷を上げすぎず少しずつ身体を慣らすのが大切
- 遅発性筋肉痛(DOMS)は運動直後ではなく時間が経ってから出ることがある
- 強い筋肉痛があるときは無理に同じ部位を鍛えず、一度休む選択肢もある
- 筋トレを休む日は、マッサージチェアやセルフエステ、セルフホワイトニングなど別のサービスを利用するのもひとつの方法
- 長く続けることを優先し、その日の身体の状態に合わせて使い方を変えるのがおすすめ
チョコザップに入会したばかりの私は、「早く痩せたい」「せっかく入会したんだから頑張りたい」という気持ちで張り切って筋トレを始めました。その結果、太ももを中心にかなり強い筋肉痛になり、歩くのもつらい状態に。そして結局、トレーニングを休むことになりました。
この経験から私が思ったのは、
筋トレ初心者は、最初から飛ばしすぎないほうがいい!
ということ。最初は軽めに始めて、身体の状態を見ながら少しずつ慣れていけばいいと思います。そして筋肉痛がつらい日は、無理に筋トレをしなくてもOK。私のようにマッサージチェアを利用したり、セルフエステやセルフホワイトニングの日にしたりするのも、チョコザップならではの使い方です。
せっかく始めた運動だからこそ、最初から頑張りすぎて続かなくなるより、自分のペースで長く続けていきたいと思います。


