chocoZAP(チョコザップ)に入会したら、実際に店舗へ行く前に確認しておきたいのが公式アプリです。店舗検索や混雑状況を確認したり、入退館したりするときにアプリを利用します。
「入会したけれど、アプリのどこを見ればいい?」
「近くの店舗はどうやって探す?」
「今混んでいるか事前に確認できる?」
という人向けに、チョコザップアプリでできることや、店舗検索・混雑状況の確認方法をまとめました。私は実際に入会後のアプリを使っているので、画面を見ながら紹介していきます。

チョコザップではアプリを使って店舗を利用する
チョコザップでは、スマートフォンの公式アプリを使って店舗を利用します。アプリでは、次のようなさまざまな操作ができます。
- 店舗を探す
- 店舗の混雑状況を確認する
- 店舗の設備やサービスを見る
- よく利用する店舗をお気に入り登録する
- 入退館用のQRコードを表示する
- 対象サービスを予約する
初めて店舗へ行く前に、一度アプリを開いて使い方を確認しておくと安心です。
【画像:chocoZAPアプリのホーム画面】
チョコザップアプリで店舗を探す方法
利用したい店舗は、アプリ内の「店舗検索」から探すことができます。
【画像:店舗検索画面】
現在地周辺や店舗名などから検索できるので、家の近くや仕事帰り、外出先など、その日に利用しやすい店舗を探せます。チョコザップでは、プラン契約中であればすべての店舗を利用できます。よく利用する店舗はお気に入りに登録しておくことも可能です。
私は、まず最初に行く予定の店舗をお気に入りに入れておこうと思っています。
店舗の設備やサービスもアプリで確認できる
チョコザップは店舗によって設置されている設備やサービスが異なります。店舗検索では、利用したいサービスや設備を確認しながら店舗を探すことができます。
公式アプリでは店舗検索機能が更新されており、サービスや設備による絞り込み検索にも対応しています。
- セルフエステを使いたい
- このマシンがある店舗へ行きたい
- いつもとは違う店舗を利用したい
というときにも便利そうです。
【画像:店舗詳細・設備一覧画面】
チョコザップチョコザップの混雑状況はアプリで確認できる
チョコザップのプラン契約中であれば、アプリの「店舗検索」や「お気に入り店舗」から各店舗の混雑状況を確認できます。

実際のアプリでは、現在の混雑状況だけでなく、曜日ごとの混雑する時間帯も確認できます。私が確認したときは「空いている」と表示されていました。行く前にチェックしておけば、利用する時間を決めるときの参考になりそうです。
店舗へ向かう前に確認しておけば、「せっかく行ったのに混んでいた」という状況を避けやすくなります。特に初めて利用する店舗では、事前に混雑状況を見てから出かけると安心です。
混雑状況はどのように表示される?
チョコザップでは、店舗の来館人数だけではなく、店舗内のマシン台数に対する来館人数の割合をもとに、混雑状況を表示する仕組みに改修されています。
そのため、同じ人数が利用していても、店舗の規模やマシン数によって混雑表示が異なる場合があります。混雑状況はあくまで店舗選びの目安として利用するとよさそうです。
初めて行くなら混雑状況を見て時間を決めるのもおすすめ
初めてチョコザップへ行くときは、
「人が多すぎるのも緊張する」
「でも誰もいない時間も少し不安」
という人もいるかもしれません。そんなときは、アプリの混雑状況を見ながら、自分が利用しやすそうな時間帯を探してみるのもひとつの方法です。
実際に利用してみると、店舗検索や入退館だけでなく、混雑状況の確認やセルフエステなどの予約までアプリひとつでできるので、想像していたより便利でした。これからチョコザップを利用する人は、まず店舗へ行く前にアプリを一度開いて、基本的な機能を確認しておくと安心です。
よく利用する店舗はお気に入り登録しておくと便利
普段利用する店舗が決まったら、お気に入り登録しておくと便利です。公式FAQでも、よく訪れる店舗はお気に入りに登録でき、お気に入り店舗から混雑状況を確認できると案内されています。毎回検索する手間が減るので、通い始めたら設定しておきたい機能です。
入退館もスマートフォンを使う
チョコザップでは、店舗への入退館にもスマートフォンを利用します。アプリに表示される入退館用QRコードを使って店舗へ入る仕組みです。公式サイトでも、専用アプリのQRコードを店舗入口にかざして入館すると案内されています。
【画像:入退館QRコード画面】
そのため、店舗へ行くときはスマートフォンを忘れないようにしたいところです。スマートフォンの充電残量も確認してから出かけると安心ですね。
アプリでは混雑確認以外にもいろいろできる
チョコザップアプリには、店舗検索以外にもさまざまな機能があります。たとえば、
- 歩数などの記録
- 体重管理
- 食事記録
- chocoZAP(チョコザップ) TV
- 店舗サービスの予約
など。

アプリには初心者向けの「はじめてチャレンジ」もありました。店舗を探すところから、マナーや使い方の確認、初回利用まで段階的に進められるようになっています。初めてジムを利用する人には分かりやすい仕組みだと感じました。
最初からすべて使いこなそうとせず、まずは「店舗検索」「混雑確認」「入退館」など、実際に店舗へ行くときに必要な機能から覚えていけばよさそうです。
セルフエステなどのサービスもアプリから予約できる
チョコザップのアプリでは、セルフエステなどの対象サービスの予約もできます。
私も実際にセルフエステを利用するときに、アプリから予約してみました。
店舗詳細から「サービスの予約に進む」をタップすると、利用できるサービスが表示されます。

セルフエステでは「日時予約」のほかに「今すぐ予約」も表示され、空きがあればその場で予約することもできました。
私が利用した店舗では、男女兼用ルームのほかに女性専用ルームも表示されていて、利用したい部屋を選んで予約できました。

予約確認画面では、来店日時・利用するサービス・ルーム名・店舗名を確認できます。

「今日はトレーニングだけにしようと思っていたけれど、セルフエステもやって帰ろうかな」というときに、その場で空きを確認して予約できるのは便利だと感じました。
実際にチョコザップのアプリを使って店舗へ行ってみた
入会後、実際に何度かチョコザップの店舗へ行ってみました。
最初は「アプリでいろいろ操作するのは面倒かな?」と思っていましたが、実際によく使っているのは、店舗検索・混雑状況の確認・入退館用QRコード・サービス予約などです。
特に入退館は、アプリに表示されるQRコードを入口でかざすだけなので、実際に使ってみるとそれほど難しくありませんでした。
また、複数の店舗を利用するようになってからは、店舗ごとの混雑状況や利用できるサービスを確認できる機能もよく使っています。
セルフエステなどを利用するときも、アプリから空いている時間を確認してそのまま予約できるので、今では店舗へ行く前にアプリを確認するのが習慣になってきました。
初めてチョコザップを利用する人も、最初からすべての機能を覚える必要はないと思います。まずは「店舗を探す」「QRコードで入退館する」「混雑状況を見る」の3つが分かれば、店舗利用で困ることはそれほどありませんでした。

まとめ
- チョコザップアプリでは、店舗検索・混雑状況の確認・設備確認・入退館などができる
- 混雑状況は来館人数とマシン台数の割合をもとに表示される
- よく利用する店舗はお気に入り登録すると、確認や検索の手間が省ける
- 入退館にはQRコードが必要なので、スマートフォンと充電の確認は必須
- 最初は「店舗検索」「混雑確認」「入退館」の3つから覚えればOK
私は実際に店舗を利用したあと、アプリを使ってみて分かったことをこの記事に追記していきます。


