chocoZAP(チョコザップ)に興味はあるけれど、
「女性ひとりで行っても大丈夫?」
「スタッフがいない時間帯は少し不安。」
「夜にひとりで利用しても平気?」
など、女性一人で利用するときに、気になる人もいるのではないでしょうか。
私はチョコザップに入会する前、「女性ひとりでも入りやすいのかな?」「夜に利用しても大丈夫かな?」と少し気になっていました。
実際には、これまで女性ひとりで何度か店舗を利用しています。
この記事では、チョコザップの防犯・安全面の取り組みに加えて、実際に女性ひとりで利用して感じたことや、私自身が気をつけていることをまとめます。

チョコザップは女性ひとりでも利用できる?
チョコザップは、女性ひとりでも利用できるジムです。ただし、「絶対に安全」と言い切れる場所はありません。
初めて利用する店舗や、早朝・夜間など人が少ない時間帯に行く場合は、あらかじめ店舗の場所や周辺環境も含めて確認しておくと安心です。
私は実際に夜や比較的人が少ない時間帯にも利用しています。
店内については、私が利用した範囲では怖いと感じることはありませんでしたが、初めて行く店舗では周辺の道や人通りも確認するようにしています。
特に夜は、店舗の中だけでなく、行き帰りの道のほうが気になることもあるので、自分が安心して歩けるルートかどうかも大切だと感じています。
チョコザップでは24時間防犯カメラで録画・監視
チョコザップ公式では、全店舗で24時間防犯カメラによる録画・監視を行っています。店舗内の死角をできるだけ少なくするようカメラを設置し、不審な行為や不法行為が確認された場合には警察への届け出などの対応を行います。
無人の時間帯があるジムだからこそ、防犯カメラによる管理体制が設けられています。
会員以外は基本的に入館できない
チョコザップの店舗へ入館する際は、公式アプリの二次元バーコードを使用します。そのため、基本的には会員以外の人が自由に店舗へ入れません。
万が一に備えた遠隔監視体制もある
チョコザップでは、店舗内のカメラとAIを利用した遠隔監視体制が導入されています。
公式サイトによると、店舗内で倒れている人や動かない人などを検知した場合、遠隔監視センターへ通知し、必要に応じて対応する仕組みが設けられています。スタッフが常駐していない時間帯があるため、このような救急対応の仕組みが用意されています。
女性がひとりで利用するときに気をつけたいこと
防犯設備が整っていても、自分自身で注意しておきたいことはあります。特に、以下の点は意識しておきたいです。
- 初めての店舗は明るい時間帯に確認する
- 店舗周辺の人通りや道の明るさを確認する
- 貴重品を置いたままにしない
- スマートフォンを忘れない
- イヤホンの音量を上げすぎない
- 不審な人や迷惑行為があれば無理に対応しない
チョコザップ公式でも、私物の紛失・盗難について注意喚起しており、貴重品は極力持ち込まない、または肌身離さず管理するよう案内しています。
夜に女性ひとりで行くなら周辺環境も確認
私は実際に店舗まで歩いて行くことがあります。
夜に利用するときは、店舗そのものだけでなく、途中の道の明るさや人通りも見るようにしています。
- 駅から店舗までの道は明るいか
- 道中の人通りはあるか
- コンビニなど立ち寄れる場所があるか
- 店舗周辺に街灯があるか
私は初めて利用する店舗については、駅から店舗まで実際に歩いてみて、周辺の雰囲気も確認する予定です。
※実際に利用したあと、店舗までの道や周辺環境についても追記します。
女性ひとりなら最初は混雑状況もチェック
チョコザップのアプリでは、店舗によって混雑状況などを確認できます。初めて利用する場合は、あまり人がいない時間帯よりも、適度に利用者がいる時間帯のほうが安心して入りやすいと感じる人もいるかもしれません。反対に、人が多すぎるとマシンが使いにくいこともあります。
自分が利用しやすい時間帯を見つけていくとよさそうです。
女性ひとりで行く日の服装は?
初めて行く日は、安全面だけでなく「何を着ていけばいい?」気になりますよね。チョコザップでは普段着のまま利用できますが、運動しやすい服装や靴を選ぶほうが安心です。
私は初回の服装はかなり迷っていて、最終的には「まずは動きやすい格好で行ってみよう」という結論になりました。服装についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
女性ひとりで行くときの持ち物
女性ひとりで利用するときは、大きな荷物をたくさん持っていくより、必要なものをコンパクトにまとめるほうが動きやすそうです。たとえば、
- スマートフォン
- 飲み物
- タオル
- ヘアゴム
- 必要なら汗拭きシート
など。貴重品は必要最小限にして、自分で管理できる状態にしておきましょう。実際に何度か通ってみて、私はスマートフォン、飲み物、汗拭きシートなどを持って行くことが多いです。
また、貴重品はできるだけ少なくして、スマートフォンなどは自分で管理しやすい状態にしています。
実際にチョコザップへ通ってみて、「持っていってよかったもの」や「忘れて困ったもの」はこちらの記事で詳しく紹介しています。
→ チョコザップに持っていったほうがいいものは?実際に通ってわかった持ち物を紹介
実際に女性ひとりでチョコザップへ行ってみた感想
実際に私は、チョコザップを女性ひとりで何度か利用しています。
初めて行く前は、無人の時間帯や店内の雰囲気が少し気になっていましたが、実際に行ってみると、想像していたよりも普通にひとりで利用している人が多いと感じました。
大名店では女性利用者も見かけましたし、赤坂店では落ち着いた雰囲気の利用者が多い印象でした。
また、夜の利用でも、私が利用した範囲では特に怖いと感じることはありませんでした。
ただし、これは私が利用した店舗や時間帯での感想です。店舗の場所や利用時間によって雰囲気は変わると思うので、初めて行く店舗ではアプリで混雑状況を見たり、周辺の様子を確認してから利用するようにしています。
女性ひとりだから特別に浮くという感じもなく、今では普通にひとりで通っています。
初めてチョコザップへ行った日の店内の様子や、実際に利用して感じたことはこちらの記事にまとめています。
→ チョコザップに初めて行ってみた体験談はこちら

まとめ
- 全店舗で24時間防犯カメラによる録画・監視を実施
- 入館はアプリの二次元バーコードが必要で、会員以外は基本的に入れない
- AIとカメラを使った遠隔監視により、緊急時の対応体制もある
- 初めての店舗は明るい時間帯に、貴重品の管理も忘れずに
- 夜に利用するなら、店舗までの道や周辺環境も事前にチェック
チョコザップでは、24時間防犯カメラによる録画・監視や、アプリを利用した入館管理、遠隔監視による救急体制など、安全面への取り組みが行われています。一方で、女性ひとりで利用する場合は、店舗内だけでなく店舗周辺の環境や利用する時間帯、貴重品の管理なども確認しておくと安心です。
初めて利用するなら、まずは明るい時間帯に店舗の雰囲気を確認して、自分が通いやすい時間帯を探してみるのもよさそうです。
私自身も入会前は少し不安がありましたが、実際に女性ひとりで何度か利用してみて、今では普通に通えるようになりました。
ただし、店舗や時間帯によって雰囲気は異なるため、自分が安心して利用できる時間や店舗を見つけることが大切だと思います。

